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B.MAGAZINE編集長・菜波の「日本生命 B.LEAGUE FINALS 2023-24」観戦記(@横浜アリーナ)

皆さん、こんにちは。B.MAGAZINE編集長の菜波です。

5月26日、琉球ゴールデンキングスと広島ドラゴンフライズによる「日本生命 B.LEAGUE FINALS 2023-24」のGAME2を取材するため横浜アリーナへ行ってきました。プライベートで観戦に訪れた前日のGAME1では、琉球が74-62で先勝。連覇に王手をかけました。

開場後は試合開始まで時間があったので、ファンの方へお話を聞きつつ、様々なブースもチェックしました。屋外テントに設置されたオフィシャルストアは長蛇の列。ファイナル限定グッズが展開されていて、両クラブのファンは目を輝かせていました。一般入場口の目の前には大会冠スポンサーでもある日本生命のブースが登場。選手の等身大パネルと記念撮影ができ、会場限定のポストカードも配布されていました。次はエニタイムフィットネスのブースへ。B.LEAGUE愛をチェックするバスケットボールクイズに挑戦しましたが、惜しくも全問正解ならずでした。

【(c) B.LEAGUE 】

続いてバスケットLIVEブース、WINNER experienceブースへ。前者ではバスケットLIVE会員を対象とした来場者限定デジタルカードをゲットできました。後者では実際にスポーツくじ「WINNER」を体験。1試合の勝敗と点差を予想するとあって、これから行われる試合の観戦がより熱く、より楽しいものになりました。

アリーナ2階ではB.LEAGUE CARD、B.Hope ブース、日本郵便ブース、LINEチェックインブースが展開。会場限定キャンペーンが開催されたB.LEAGUE CARDでは、豪華グッズが当たる抽選会に参加しました。B.Hope ブースでは「令和6年能登半島地震」復興応援メッセージ企画や募金活動が行われていました。日本郵便ブースでは郵便局のキャラクターのぽすくまと一緒に、月間MVP受賞選手のイラストを背景に記念撮影。LINEチェックインブースも賑わいを見せていて、当日は横浜アリーナ内の売店5店舗においてLINEミニアプリを用いたモバイルオーダーも使用できました。

【(c) B.LEAGUE 】

TIPOFF約45分前、選手入場の時間。コートエンド付近に移動し、私も選手たちの入場を間近で見届けました。アップの様子を見守ったあとは記者席へ移動。刻一刻と近づくTIPOFFの時間を待ちました。

13時10分、いよいよTIPOFF。第1クォーターは広島が#12中村拓人選手、#13ドウェイン・エバンス選手を中心に、#5アイザイア・マーフィー選手、#8ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手、#30山崎稜選手が3Pシュートで加勢し、14-21と7点のリードを奪いました。第2クォーターからは一転して琉球のペースとなり、第3クォーター開始2分21秒に43-32と11点差。琉球が流れをつかんだように見えましたが、広島が猛追して47-48と再度リードを奪いました。そのまま勢いは止まらず、第4クォーター残り4分32秒に#30山崎選手の3Pシュートで49-60と11点差。琉球を振りきった広島がGAME2に勝利しました。

GAME2から2日後の28日、GAME3の優勝決定戦を見届けるため再び横浜アリーナへ。悪天候に見舞われましたが、両クラブのファン・ブースターが会場を埋め尽くしました。

【(c) B.LEAGUE 】

#8ブラックシアー・ジュニア選手の2連続得点で先手を奪った広島がリードのまま試合を進め、決められても決め返して逆転を許しませんでした。スターティングファイブだけではなく、#5アイザイア・マーフィー選手、#7船生誠也選手、#10上澤俊喜選手、#24ニック・メイヨ選手、#34三谷桂司朗選手といったベンチメンバーも奮起。琉球の反撃に耐え続けると、最終的に15点差で勝利を収め、今シーズン限りで現役を退く#2朝山正悟選手の花道を彩りました。試合後のヒーローインタビューではカイル・ミリングヘッドコーチがお馴染みの台詞「勝ちじゃけぇ!」を披露。ファンの方々と一緒にB.LEAGUE初優勝の喜びを分かち合いました。

【(c) B.LEAGUE 】

試合後の会見や取材を終え、シャンパンファイト会場に向かう広島の選手、スタッフをお見送りしました。インタビューに応じてくれた#13ドウェイン・エバンス選手は「信じられない。本当にうれしい」と日本語で喜びを露わにし、「今日の試合はアグレッシブにならないといけなかった。琉球のディフェンスは激しいから、スピードを活かして頑張りました」と話したように、果敢なアタックを見せ続けて勝利に貢献しました。#2朝山選手は「夢のような時間を過ごさせてもらっています。会場はもちろん、会場に来られなかった方の声も届いていました。声援があったからこそ、この結果があったと思います」と笑顔を見せました。

【(c) B.LEAGUE 】

最後はミリングHC、#12中村選手、#30山崎選手と一緒にあの言葉で締めくくりました。

「1・2・3・勝ちじゃけぇ!」

【(c) B.LEAGUE 】

私もプレゼンターとして参加させていただいた「B.LEAGUE AWARD SHOW 2023-24」をもって、2023-24シーズンが終了すると同時に、私のB.MAGAZINE編集長1年目も終わりを告げることになりました。取材やインタビューに応じてくださった皆さん、ありがとうございました!

B.MAGAZINE編集長 菜波|プロフィール
1998年9月10日生まれ。日本とイランのハーフ。東京都出身。 中高6年間バスケットボール部に所属。学生時代にSNSへ投稿したバスケットボールのドリブル動画が女性ファッション誌「CanCam」編集長の目に留まり、専属モデルに抜擢され、「SNS発の専属モデル」となった。 乳酸菌ソムリエやヨーグルトソムリエ、フードスペシャリストの資格を持つ。


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